アメリカの歴史 独立戦争と国家建設 (1776-1789) (アメリカ留学へGo 米国留学、アメリカ合衆国への道)

« アメリカ合衆国の歴史 植民地時代2 | メイン | アメリカの歴史 西方への領土拡大 (1789-1861) 1 »

海外留学へGo メインメニューへ

アメリカの歴史 独立戦争と国家建設 (1776-1789)

[編集] 独立戦争と国家建設 (1776-1789)

アメリカ合衆国憲法への署名(Howard Chandler Christy・画)
ジョージ・ワシントン(1732年-1799年)アメリカ独立戦争はフランス、スペインの軍事的支援を受けたアメリカ軍の優勢で進んだ。またロシア帝国エカチェリーナ2世皇帝は他のヨーロッパ諸国に呼びかけ、武装中立同盟を結んだ。このために英国は外交的にも軍事的にも孤立、次第に劣勢は明らかとなり、1781年にヨークタウンの戦いで敗れると、独立容認を叫ぶ声が自国内でも高まり、1783年にアメリカに対してパリ条約を結んだ。これによって大陸13州は完全に独立し、ミシシッピー川以東の広大な英国領ルイジアナ植民地を獲得した。

しかし13州合衆国はまだ緩やかな連合体に過ぎず、内外に対する政策は州ごとに異なって混乱をきたした。そこで強力な統一政府を作ろうという運動が起こり、1787年にフィラデルフィアで憲法制定会議が開催された。ここにおいて主権在民の共和制、三権(立法・司法・行政)分立、連邦制を基本とするアメリカ合衆国憲法が制定され、現代に至るアメリカ合衆国(首都ニューヨーク)が誕生した。しかし、この憲法に対する批判運動が各州に起こり、憲法容認の連邦派と憲法反対の反連邦派が抗争を繰り返すこととなったが、これが後の政党となった。憲法に基づいて最初の大統領選挙によって、1789年、初代アメリカ合衆国大統領にジョージ・ワシントンが就任した。

wikipediaより

About

2006年11月17日 00:02に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「アメリカ合衆国の歴史 植民地時代2」です。

次の投稿は「アメリカの歴史 西方への領土拡大 (1789-1861) 1」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。