オーストラリアの歴史3  氷河期の終焉 (オーストラリア留学へGo オーストラリアで学ぶ道)

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オーストラリアの歴史3  氷河期の終焉

氷河期の終焉
13,000年前に更新世末期、氷河期終焉を迎え、トレス海峡、ヴィクトリアとタスマニアの間のバス海峡、カンガルー島との間に海面が広がった。

アボリジニーの伝説によると氷河期の終焉は早く(あっという間に訪れた)、海面の上昇(陸地の失現)とともに、魚が天から降って来た、津波があったと伝えられている。

そのとき以来、タスマニアアボリジニーは地理的に孤立、9,000年前にバス海峡の島々とカンガルー島の人間は消滅した

オーストラリアとオーストロネシアの人々との交流は長期に渡ってあったと言語学、遺伝学的に証明されている

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2006年11月14日 23:12に投稿されたエントリーのページです。

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