人類の居住以降
木炭の発見から、火の使用も確認されている。狩猟採集民族は森林、硬葉樹林を開拓する為などに使用した。耐火性の高いモクマオウ、ユーカリ、アカシアなどが残った。
動物種では人間より大きい巨型動物類は絶滅、多くの小型動物もいなくなった。ディプロトドン(全長3m、有袋類の草食動物で史上最大の有袋類、カバに似ている)、数種の大きな飛べない鳥、肉食のカンガルー、5mの長さのトカゲ、小型自動車ほどの大きさの亀などを含む、約60種の脊椎動物が絶滅。
大規模な絶滅の原因は分かっていない。火、狩猟、気候変動などと考えられるが、最も大きな原因は人間の介入だと思われている。
ヨーロッパ植民史以前の人口は分かっていない。
wikipediaより